商業簿記の基礎会員向け3:32

手形・電子記録債権の譲渡・割引

受取額を当座預金、差引額を手形売却損として処理し、受取手形を減額する

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この講で分かるようになること

「手形・電子記録債権の譲渡・割引」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. (借) 当座預金 194,000円・手形売却損 6,000円 / (貸) 受取手形 200,000円
  2. 受取額を当座預金、差引額を手形売却損として処理し、受取手形を減額する

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:42判断基準を整理する
  3. 1:18基本手順で考える
  4. 2:03本試験の形で確認する
  5. 2:48思い出して定着する
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