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銀行勘定調整表:銀行による取立て

会社帳簿で当座預金を増加させ、取立対象の債権を減少させる

この講で分かるようになること

「銀行勘定調整表:銀行による取立て」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 会社帳簿で当座預金を増加させ、取立対象の債権を減少させる

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:24判断基準を整理する
  3. 0:48基本手順で考える
  4. 1:08本試験の形で確認する
  5. 1:38思い出して定着する

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

今回のテーマは、銀行勘定調整表:銀行による取立てです。

銀行から、取立依頼していた受取手形200,000円を取り立てて当座預金へ入金したとの通知を受けた。

まず、条件と結論のつながりを一つに絞ります。

(借) 当座預金 200,000円 / (貸) 受取手形 200,000円会社帳簿で当座預金を増加させ、取立対象の債権を減少させる似た制度や処理とは、条件を分けて判断します。

数字や用語だけでなく、適用条件まで一緒に確認します。

まず、問題文から対象と条件を特定します。

(借) 当座預金 200,000円 / (貸) 受取手形 200,000円会社帳簿で当座預金を増加させ、取立対象の債権を減少させる銀行から、取立依頼していた受取手形200,000円を取り立てて当座預金へ入金したとの通知を受けた。

ここで三秒、答えと根拠を考えてください。

(借) 当座預金 200,000円 / (貸) 受取手形 200,000円会社帳簿で当座預金を増加させ、取立対象の債権を減少させる銀行から、取立依頼していた受取手形200,000円を取り立てて当座預金へ入金したとの通知を受けた。

(借) 当座預金 200,000円 / (貸) 受取手形 200,000円暗記カードで復習し、同じ課節の問題を続けて解きましょう。

この講の確認問題

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