投資と資本の相殺消去
問題文の「親会社の子会社株式と支配獲得時の子会社純資産を対応させる」を先に拾い、投…
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「投資と資本の相殺消去」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。
要点
- 親会社持分相当額を相殺し、差額をのれん、残余を非支配株主持分へ分ける
- 問題文の「親会社の子会社株式と支配獲得時の子会社純資産を対応させる」を先に拾い、投資と資本の相殺消去の処理へ結び付ける。
例題
例題1本試験の形で確認する
「投資と資本の相殺消去」について、正しい処理・判断はどれか。
答え親会社持分相当額を相殺し、差額をのれん、残余を非支配株主持分へ分ける
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:39判断基準を整理する
- 1:19基本手順で考える
- 2:05本試験の形で確認する
- 2:51思い出して定着する
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