連結会計会員向け3:35

投資と資本の相殺消去

問題文の「親会社の子会社株式と支配獲得時の子会社純資産を対応させる」を先に拾い、投…

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この講で分かるようになること

「投資と資本の相殺消去」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 親会社持分相当額を相殺し、差額をのれん、残余を非支配株主持分へ分ける
  2. 問題文の「親会社の子会社株式と支配獲得時の子会社純資産を対応させる」を先に拾い、投資と資本の相殺消去の処理へ結び付ける。

例題

例題1本試験の形で確認する

「投資と資本の相殺消去」について、正しい処理・判断はどれか。

答え親会社持分相当額を相殺し、差額をのれん、残余を非支配株主持分へ分ける

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:39判断基準を整理する
  3. 1:19基本手順で考える
  4. 2:05本試験の形で確認する
  5. 2:51思い出して定着する
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