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子会社配当金の消去

問題文の「子会社が親会社および非支配株主へ配当した」を先に拾い、子会社配当金の消去…

この講で分かるようになること

「子会社配当金の消去」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 問題文の「子会社が親会社および非支配株主へ配当した」を先に拾い、子会社配当金の消去の処理へ結び付ける。

例題

例題1本試験の形で確認する

「子会社配当金の消去」について、正しい処理・判断はどれか。

答え親会社受取分を消去し、非支配株主分は非支配株主持分の減少として扱う

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:19判断基準を整理する
  3. 0:50基本手順で考える
  4. 1:16本試験の形で確認する
  5. 1:50思い出して定着する

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

今回のテーマは、子会社配当金の消去です。

「子会社配当金の消去」について、正しい処理・判断はどれか。

まず、条件と結論のつながりを一つに絞ります。

親会社受取分を消去し、非支配株主分は非支配株主持分の減少として扱う問題文の「子会社が親会社および非支配株主へ配当した」を先に拾い、子会社配当金の消去の処理へ結び付ける。

似た制度や処理とは、条件を分けて判断します。

数字や用語だけでなく、適用条件まで一緒に確認します。

まず、問題文から対象と条件を特定します。

親会社受取分を消去し、非支配株主分は非支配株主持分の減少として扱う問題文の「子会社が親会社および非支配株主へ配当した」を先に拾い、子会社配当金の消去の処理へ結び付ける。

「子会社配当金の消去」について、正しい処理・判断はどれか。

ここで三秒、答えと根拠を考えてください。

親会社受取分を消去し、非支配株主分は非支配株主持分の減少として扱う問題文の「子会社が親会社および非支配株主へ配当した」を先に拾い、子会社配当金の消去の処理へ結び付ける。

「子会社配当金の消去」について、正しい処理・判断はどれか。

親会社受取分を消去し、非支配株主分は非支配株主持分の減少として扱う暗記カードで復習し、同じ課節の問題を続けて解きましょう。

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