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材料価格差異

実際数量×(標準価格-実際価格)で有利不利を判定する

この講で分かるようになること

「材料価格差異」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 20,000円(不利)
  2. 実際数量×(標準価格-実際価格)で有利不利を判定する

例題

例題1本試験の形で確認する

実際購入数量1,000kg、標準価格500円/kg、実際価格520円/kgのとき、材料価格差異はいくらか。

答え20,000円(不利)

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:24判断基準を整理する
  3. 0:46基本手順で考える
  4. 1:03本試験の形で確認する
  5. 1:34思い出して定着する

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

今回のテーマは、材料価格差異です。

実際購入数量1,000kg、標準価格500円/kg、実際価格520円/kgのとき、材料価格差異はいくらか。

まず、条件と結論のつながりを一つに絞ります。

20,000円(不利)実際数量×(標準価格-実際価格)で有利不利を判定する似た制度や処理とは、条件を分けて判断します。

数字や用語だけでなく、適用条件まで一緒に確認します。

まず、問題文から対象と条件を特定します。

20,000円(不利)実際数量×(標準価格-実際価格)で有利不利を判定する実際購入数量1,000kg、標準価格500円/kg、実際価格520円/kgのとき、材料価格差異はいくらか。

ここで三秒、答えと根拠を考えてください。

20,000円(不利)実際数量×(標準価格-実際価格)で有利不利を判定する実際購入数量1,000kg、標準価格500円/kg、実際価格520円/kgのとき、材料価格差異はいくらか。

20,000円(不利)暗記カードで復習し、同じ課節の問題を続けて解きましょう。

この講の確認問題

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