工業簿記の基礎会員向け2:50

材料消費量

実際消費量を払出記録または期首+受入-期末から整合確認する

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この講で分かるようになること

「材料消費量」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 実際消費量を払出記録または期首+受入-期末から整合確認する

例題

例題1本試験の形で確認する

材料の期首数量100個、当期受入500個、期末数量80個のとき、当期消費量はいくつか。

答え迷ったら、520個を思い出します。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:36判断基準を整理する
  3. 1:06基本手順で考える
  4. 1:42本試験の形で確認する
  5. 2:15思い出して定着する

この講の確認問題

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