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売上原価の算定

期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高で算定する

この講で分かるようになること

「売上原価の算定」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高で算定する

例題

例題1本試験の形で確認する

期首商品100,000円、当期仕入700,000円、期末商品150,000円のとき、売上原価はいくらか。

答え650,000円

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:23判断基準を整理する
  3. 0:46基本手順で考える
  4. 1:03本試験の形で確認する
  5. 1:32思い出して定着する

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

今回のテーマは、売上原価の算定です。

期首商品100,000円、当期仕入700,000円、期末商品150,000円のとき、売上原価はいくらか。

まず、条件と結論のつながりを一つに絞ります。

650,000円期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高で算定する似た制度や処理とは、条件を分けて判断します。

数字や用語だけでなく、適用条件まで一緒に確認します。

まず、問題文から対象と条件を特定します。

650,000円期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高で算定する期首商品100,000円、当期仕入700,000円、期末商品150,000円のとき、売上原価はいくらか。

ここで三秒、答えと根拠を考えてください。

650,000円期首商品棚卸高+当期商品仕入高-期末商品棚卸高で算定する期首商品100,000円、当期仕入700,000円、期末商品150,000円のとき、売上原価はいくらか。

650,000円暗記カードで復習し、同じ課節の問題を続けて解きましょう。

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