「製造間接費能率差異」の処理を選び切る。
10,000円(不利)とは?
意味
変動費率×(標準操業度-実際操業度)で計算し、実際操業度が標準を上回るため不利差異と判定する
?日商簿記2級での問われ方
変動費率200円/時、標準操業度850時間、実際操業度900時間のとき、能率差異はいくらか。
答え:10,000円(不利)
✓覚え方
["差異・CVPを「式」で判断する", "製造間接費能率差異で最初に確認する条件と、最後に検算する関係を説明できるか。"]
「10,000円(不利)」を、演習で定着させる。
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