「投資と資本の相殺消去」の処理を選び切る。
親会社持分相当額を相殺し、差額をのれん、残余を非支配株主持分へ分けるとは?
意味
問題文の「親会社の子会社株式と支配獲得時の子会社純資産を対応させる」を先に拾い、投資と資本の相殺消去の処理へ結び付ける。
?日商簿記2級での問われ方
「投資と資本の相殺消去」について、正しい処理・判断はどれか。
答え:親会社持分相当額を相殺し、差額をのれん、残余を非支配株主持分へ分ける
✓覚え方
["連結を「親子関係」で解く", "投資と資本の相殺消去で最初に確認する条件と、最後に検算する関係を説明できるか。"]
「親会社持分相当額を相殺し、差額をのれん、残余を非支配株主持分へ分ける」を、演習で定着させる。
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