仕訳
日商簿記2級「仕訳」の問題
次の取引について仕訳を示しなさい。勘定科目は候補から選ぶこと。
「月次確認で標準原価差異表と期間帰属の確認に関する会計処理として、名古屋支店の保証費見積表(監査資料作成)で管理する旭製作所に対する前期発生の売掛金420,000円が貸倒れとなった。標準原価差異表と期間帰属の観点では、貸倒引当金残高は273,000円である。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 貸倒引当金 | ¥273,000 |
| 借方 | 貸倒損失 | ¥147,000 |
| 貸方 | 売掛金 | ¥420,000 |
正解
借方:貸倒引当金 ¥273,000 / 借方:貸倒損失 ¥147,000 / 貸方:売掛金 ¥420,000
前期発生債権の貸倒れは貸倒引当金を先に充当し、不足額を貸倒損失にする。
仕訳の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記2級 過去問 · boki2-w1-journal-0050
