仕訳
日商簿記2級「仕訳」の問題
次の取引について仕訳を示しなさい。勘定科目は候補から選ぶこと。
「月次確認で未払費用一覧と税効果資料の準備に関する会計処理として、新潟工場の固定資産台帳(操業度管理)で使用していた備品(取得原価824,000円、減価償却累計額346,080円)を453,920円で売却し、代金は未収である。」
| 借/貸 | 勘定科目 | 金額 |
| 借方 | 備品減価償却累計額 | ¥346,080 |
| 借方 | 未収入金 | ¥453,920 |
| 借方 | 固定資産売却損 | ¥24,000 |
| 貸方 | 備品 | ¥824,000 |
正解
借方:備品減価償却累計額 ¥346,080 / 借方:未収入金 ¥453,920 / 借方:固定資産売却損 ¥24,000 / 貸方:備品 ¥824,000
帳簿価額が売却価額を上回るため、差額を固定資産売却損にする。
仕訳の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 日商簿記2級 過去問 · boki2-w1-journal-0028
